Blog

Blog

空き家化する前に!相続不動産の様々な選択肢

空き家化する前に!相続不動産の様々な選択肢

こんにちは!不動産にまつわる多様なニーズにお応えする株式会社サステナリビングです🍀

 

不動産業界の抱える課題の中で、今一番向き合わないといけないのが”利用されていない不動産=空き家・空き地”の利活用だと考えています。

人口減少、少子高齢化が進む日本では、親が亡くなったあと、子どもがその家に住まないケースが多く、空き家化が進行しています。今回は、みなさんの身近でもある”実家を相続した場合”どのような対応をすべきかご紹介します。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

 

実家を相続した際、まずやるべきこと

まずは、その不動産がどのくらいの価値があるか把握する必要があります。中古住宅には、リフォーム・リノベーションして借家・民泊施設、サテライトオフィスなどとして利活用したり、住宅のまま売却する、更地にしてから売却するなど、様々な選択肢があります。どんな選択をするにも、まずは不動産としてどのくらいの価値があるのか正確に知る必要があります。

空き家になった場合、放置しておくとどんどん老朽化が進み、資産価値がどんどん下がり、”資産”だったはずが、”負債”となってしまうケースがあります。また、3年以内に売却しないと税金控除の対象から外れてしまいます。そのため、なるべく早く専門家である不動産業者へ相談することをおすすめします。

 

当社のおすすめ

当社としては、”住宅を残したまま売却する”(=現況売り)ことを第一に提案しております。すぐに更地にしたいと考える方が多くみえると思います。しかし当然、解体費用がかかりますし、すぐに売れなければ草抜きなどの管理や、固定資産税や都市計画税も増えてしまいます。

サステナブルの観点からも、なんとなく壊して更地にするのではなく、まずは今の状態で利活用できないか、次にリフォーム・リベーションを施して再生できないか検討するべきだと考えています。

 

まとめ

現在は、各自治体でも空き家を利活用する活動が広がっており、既存住宅を長きにわたり維持することに注目があつまっています。

当社では、愛知県全域・三重北部で既存住宅の売却実績を積んでまいりました。お客さまの資産をプロの目線で見極め、そのままの状態で売却すべきか、リフォーム・リノベーションを施し付加価値をつけるべきか、はたまた更地にするべきか、様々な選択肢の中から最適な方法をご提案いたします💪不動産に関するお悩みがある方、ぜひお気軽にご連絡ください。

一覧に戻る

監修者情報

現在他社様で売却活動中の皆さまへはこちらから。新着情報や活動日報、不動産に関するコラムもご覧いただけます。株式会社サステナリビング

株式会社サステナリビング

代表取締役 小久保 和将

監修者情報を見る