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今さら聴けない!? ”長期優良住宅”とは
2025/12/09
皆さま、こんにちは!不動産にまつわる多様なニーズにお応えする株式会社サステナリビングです🍀
住宅探しをスタートされる際に、”長期優良住宅”や”ZEH”といった言葉を耳にしますが、そもそも”長期優良住宅”や”ZEH”とは何か?皆さまご存知でしょうか。
今回は、近年当たり前のように言われている”長期優良住宅”とは、そもそもどういった住宅のことをいうのか解説していきたいと思います。
”長期優良住宅”と”ZEH”
①長期優良住宅とは
2009年に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の基準を満たした住宅のことです。簡単に言うと長期間にわたって良好な状態で住み続けられる措置が施された住宅です。長期間というのは、75〜90年を想定し、3世代が使える家を目指します。
②ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは
こちらは以前取り上げたことがございますが、使うエネルギーよりも作るエネルギーの方が多い(エネルギー消費用0以下)ことを指します。太陽光発電システム等でエネルギーを作り、超高気密+超高断熱によりエアコン等のエネルギー消費量を極限まで落とすことで自家消費エネルギーを実質0以下にしている家のことです。
その2つの中で、今回は長期優良住宅について深堀していこうと思います。
長期優良住宅の認定基準
長期優良住宅(新築)は下記の10項目の要件が求められます。
①劣化対策
②耐震性
③省エネルギー性
④維持管理・更新の容易性
⑤可変性
⑥バリアフリー性
⑦居住環境
⑧住戸面積
⑨維持保全計画
⑩災害配慮
細かい内容の解説は省きますが、長期にわたって良好な状態で住み続けるためにはさまざまな点に配慮する必要があるのです。
長期優良住宅のメリット
現在新築されている戸建住宅の約4戸に1戸は長期優良住宅の認定を取得していると言われています。認定を取得することのメリットはいくつかございます。
1.減税(所得税、不動産取得税、固定資産税など)が受けられる
2.地震保険料が割引になる
3.補助金を受けられる場合がある
お金の面だけでなく、”長期的に住み続けられると認められた家”なので、良好な居住環境で安心した暮らしができます。
まとめ
長期優良住宅の認定を受けるための申請費用や、維持管理していくためのイニシャルコストはかかりますが、個人的の意見としてはそれでも認定を取得することをおすすめします。
日本の住宅の平均寿命は約30年で、欧米諸国と比べると非常に短いです。しかし定期的な補修やメンテナンスを行うことで65年以上持つとされています。
せっかく人生をかけた大きな買い物をするのですから、できることなら次世代へ引き継ぎたいと思いませんか?
そのためには定期的なメンテナンスはもちろん必要です。しかし、そもそも耐久性や耐震性、可変性の優れた長期優良住宅を選ぶべきではないでしょうか。
当社では、持続性のある”より豊かな暮らし”をお客さまと一緒に考えていきたいと思っております。
愛知・三重でお家探し中の方、不動産に関するお悩みがある方、ぜひお気軽にご連絡ください!
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