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住宅における”湿気対策”の重要性

住宅における”湿気対策”の重要性

こんにちは!不動産にまつわる多様なニーズにお応えする株式会社サステナリビングです🍀

 

5月も終わり、まもなく梅雨が訪れますね☔不動産マニアとしては、雨の季節の”湿気”が一番気になります。そこで今回、暮らしの大敵である湿気と、どのように向き合っていけば良いかご紹介したいと思います。

 

住まいにおける湿気対策の必要性

湿気は不快感・過ごしにくさを感じさせるだけでなく、様々な面で暮らしに悪影響を生じさせます。まずは、湿気対策が必要な理由を3つあげていきたいと思います。

 

1.カビ・ダニの発生

室内の湿度が60%を超えるとカビの胞子が急増し、ダニが発生しやすくなります。これらの死骸やフンを含んだ空気を日常的に吸い込むと、喘息やアレルギー性鼻炎を引き起こすおそれがあります。梅雨の時期の平均湿度は70~75%ですので、室内の湿度調整が必須です!

 

2.住宅の劣化

木造住宅は適正な湿度に保つことが必要です。なぜなら、湿度がこもることによって、目に見える部分だけでなく、壁の内側や床下など見えない部分も劣化が進行する可能性があるからです。

さらに注意したいのが、多湿な環境が大好きなシロアリの発生です。シロアリは4月~7月が一番活発です。多湿のまま放置すると、シロアリによって柱や基礎などを食い荒らされてしまう可能性が生じます。

 

3.生活の質の低下

1のカビ・ダニの発生と内容が重複しますが、湿度が高いと独特の臭いが発生し、ストレス・生活の質を低下させます。生乾きの洗濯物を室内に放置することや、濡れた靴を玄関に置いたままにすることで家中がカビ臭くなります。クローゼットや押し入れ、布団にまでカビ臭さが移り、一年中なんとなくカビの臭いがする、、なんてこともあります。

 

今からできる湿気対策

人が快適に過ごせる適切な湿度は40~60%とされています。では、実際にどのような方法があるかご紹介します。

 

1.換気

湿気対策の第一歩は、はやり”換気”です。湿った空気をとどめておくことが良くないので、入れ替えることが大切です。しかし、梅雨の時期は室外もジメジメして湿度が高いため、窓をずっと開けっぱなしにしておくのも逆効果です。適切な間隔をあけ、空気を動かすようにしましょう。

 

2.サーキュレーター・除湿器を使う

空気を動かすのにサーキュレーターが効果的です。また、室内干しをする際は、サーキュレーターと除湿器の併用や、エアコンの除湿機能を使うことで部屋の湿った空気をとどめず、空気を循環させることができます。

 

3.結露をふきとる

窓ガラスの結露は、ワイパーや布でこまめににふき取るようにしましょう。また、結露防止シートや吸水テープで予防することもおすすめです。

 

4.その他

クローゼットや靴棚に除湿剤を設置したり、カーペットやラグなどを撤去したりするのも効果的です。また、我が家もあまり使用していませんが、この時期ばかりは浴室乾燥機もおすすめです。浴室のカビ防止になりますし、室内干しによる生乾きストレスもなくなります。

 

まとめ

雨が降っていると外へでかけるのも面倒ですし、家で快適に過ごせると良いですよね💦キーポイントは、”空気を動かす”です✏️ジメジメした空気をとどめないよう”動かす”工夫をし、この梅雨を乗り切りましょう🌞

 

当社では、不動産にまつわる多様なニーズにお応えしています。
愛知・三重でお家探し中の方、不動産に関するお悩みがある方、ぜひお気軽にご連絡ください🍀

 

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監修者情報

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株式会社サステナリビング

代表取締役 小久保 和将

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