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住宅購入前に気になる”固定資産税”とは?
2026/04/28

こんにちは!不動産にまつわる多様なニーズにお応えする株式会社サステナリビングです🍀
まもなく4月も終わり、5月!ゴールデンウイークに突入ですね🌞🎏我が家は、4月と5月は固定資産税、車検、自動車税など、、なにかと出費がかさむためゴールデンウイークは家でのんびり過ごすことになりそうです😂
さて、今回はそんな4月に請求の来る”固定資産税”について少しお話しようと思います。
固定資産税とは
そもそも固定資産税とは何かというと、市区町村が課税主体となる地方税です。土地・建物を所有している方は必ず納めないといけない税金です。毎年1月1日時点で不動産を所有している人に課税され、4月から納付がはじまります。
固定資産税の計算方法
固定資産の評価額(課税標準額=固定資産税評価額)×税率(標準税率1.4%) が基本です。
固定資産の評価額は、土地の場合、地形、面積、接道条件、公示地価や路線価などによって決まります。建物の場合、構造や築年数、床面積などによって決まります。
標準税率は1.4%が一般的ですが自治体によって異なる場合があります。
固定資産税の減税措置
マイホームの場合、購入後の軽減措置があるので必ずチェックしましょう。
〇新築住宅の場合
・一般の戸建:3年間建物部分の固定資産税が2分の1に減額
・長期優良住宅の戸建:5年間建物部分の固定資産税が2分の1に減額
※その他マンションの場合や、リフォームした際にも減額措置がありますが今回は割愛します。
まとめ
一戸建の固定資産税の平均額は年間10 ~15万円かかるとされています。(条件によってかなり個体差があります)毎年必ずかかるものなので、住宅ローンの月々の返済に+1~1.5万円必要だなぁと構えておくといいかもしれません。
固定資産税の評価額は3年毎に見直されます。建物の場合、築年数に応じて段階的に減少します。我が家は8年目になりますが、評価額の増減はあまり感じないです。それより、5年間の減税措置(長期優良住宅の場合)がなくなったのがかなり痛いです💦
それでも不動産を所有するメリットはたくさんあります💡しっかりと資金計画を立て、後悔せず、持続性のある”より豊かな暮らし”を提供できるよう当社が全力サポートいたします💪🏼
愛知・三重でお家探し中の方、不動産に関するお悩みがある方、ぜひお気軽にご連絡ください🍀
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